チーム力で未来を創る
H.G.
理工学部出身
1997年入社
社員インタビュー

入社を決めた理由は何ですか?
自分の経験や興味を活かしながら成長できる環境が整っていると感じたからです。1990年代は、インターネットや電子メール、ホームページなどが急速に普及し、社会や生活が大きく変化していく時代でした。
私自身、学生時代にプログラミングに触れ、これらの技術によって新しいサービスや便利な仕組みが生まれる様子を身近に感じていました。そうした中で旧社名「エーシーテック(AC-Tech)」と出会い、社名に込められた「A:アドバンスド」「C:クリエイティブ」「Tech:テクノロジー」という言葉から、自由闊達な雰囲気や自分の得意分野を伸ばせる職場だと感じ、入社を決意しました。
現在の担当している業務は何ですか?
証券・金融関連を中心とした分散システムのインフラ設計・構築です。オンプレミス環境とクラウド環境の両方を活用しながら、システム全体が高い可用性・信頼性・拡張性を備えるようにします。具体的には、アクセス増加への対応を施したり、システム障害時にスムーズに復旧できるような仕組みを導入したり、ITサービスが停止することを防ぐよう努めています。また、セキュリティや運用性にも配慮し、安心安全な使いやすい設計を心がけています。
※オンプレミス:システムを稼働させるために必要なサーバなどの機器を、自社で所有し運用管理すること


どんなときにやりがいを感じますか?
自分の知識やスキルが向上し、チームで協力して課題を乗り越えたときです。クラウド環境では新しい技術やサービスが次々と登場するため、常に最新の知識を身につけ、それを業務に活かすことが求められます。新しいサービスの導入方法を調べて検証作業を進める中で、知識やスキルが少しずつ向上していることを実感できる点にやりがいを感じます。
また、チームメンバーと協力しながらシステムを作り上げていく過程で課題に直面した際、協力し合いながら課題を解決し、システムが問題なく稼働したときに達成感を得られます。
印象に残っている研修は何ですか?
大和証券グループの多摩研修センターで実施されたライン課長研修です。グループディスカッションを中心に、本部の垣根を越えて意見交換が行われました。特に、新入社員が入社から5年間で目指す「スペシャリストへの成長ロードマップ」策定について議論したことが印象的でした。
課長として、メンバーの専門性を高めていくための具体的な育成方針を考える機会となりました。ウェルビーイング推進については、社員が明るく元気でいい仕事をする環境づくりの重要性を改めて認識できました。


今後の目標を教えてください
チームメンバーの創造性を高めることです。証券・金融分野では、市場や規制の変化に加え、ITやAIの進化によって新しいサービスや仕組みが次々と生まれ、対応すべき課題も複雑化しています。そのため、従来のやり方だけでは十分に対応できない場面が増えていくと考えられます。
さらに、セキュリティやコンプライアンスといった制約条件を守りながら最適解を導くには、柔軟な発想が不可欠です。よって技術力の向上だけでなく、幅広い知識や多様な価値観を積極的に取り入れ、発想力を育む環境づくりを進めることで、創造性をチームの強みにしていきたいと考えています。
1日のスケジュール
-
8:40
出社
-
9:00
チーム朝会
オンラインで進捗共有・課題確認・アイデア共有
-
9:30
システム設計・資料作成
-
11:00
1on1ミーティングでメンバーの成長をサポート
-
12:00
昼食
-
13:00
プロジェクト会議
他部署と連携
-
15:00
新技術の検証やトライアル
-
16:00
各種ドキュメントレビュー
-
17:30
明日の準備&振り返り
-
18:10
退社
オフの過ごし方

~ Do you like coffee? ~
豆の重さを量り、手動グラインダーへ。ロースト(浅煎り、深煎り)の違いで変わる豆を挽く音と手に伝わる感触に意識を集中します。 ペーパーをリンスし、タイマーを見ながら五回に分けて抽出する一連の所作がつくりだす静かな時間。 立ち昇る香り、酸味、苦み、その奥にあるかすかな甘みに五感が呼び覚まされます。

















